

マイク・トンプソン・ギター・コレクション
本書は、マイク氏が蒐集してきた膨大かつ貴重なヴィンテージ・ギター168本を、丁寧な解説と豊富な写真(オールカラー)で収録。 その中には、実際にパット・メセニー、ハンク・ガーランド、トニー・モットーラ、スティーヴ・ジョーダン、アルヴィノ・レイ、カール・クレス、ニール・ショーン、ヴィンス・ギル、レンジャー・ダグといったジャズ〜カントリー系の著名ギタリストが所有していた個体も多数含まれます。 さらに、コレクションの中から厳選した10本のサウンド・サンプルを収録したダウンロードURLも付属。写真と文章だけでなく、実際の音色を通してヴィンテージ・ギターの魅力を体感できる1冊です。 資料性と読み物としての面白さを兼ね備えた、ギター愛好家必携のコレクション・ブックとなっています。! Chapter 1 Gibson Chapter 2 D’Angelico Chapter 3 Epiphone Chapter 4 Stromberg Chapter 5 Fender Chapter 6 Other Brands
3月4日


Acoustic Guitar Book 62
企画・編集・制作で協力させていただいております。
2月14日


ジャズ・ギター教室の裏メニュー・レッスン 〜独学者の壁を越える動画サポート付き
著者は小暮哲也 氏。 基礎から順を追って解説していく、一般的な教則本とは異なります。 正攻法で頑張っているのに弾けない…… そんなあなたにプロがこっそり教える裏メニュー集! 理論は覚えたのに演奏で活かせない、フレーズを練習しても本番で出てこない、自宅では弾けるのにジャム・セッションで迷子になってしまう……そんな悩みを抱えている方に、おすすめの一冊です! ※編集・制作で協力させていただきました。
1月15日


Jazz Guitar Magazine Vol.15
表紙はカート・ローゼンウィンケル&ピーター・バーンスタイン。6月に来日した両者の対談を収録し、同じ時代に活動しながらまったく異なるスタイルを築き上げたふたりのアプローチや現代ジャズ・ギターの広がりを紹介。 第1特集「ジャズ・ギター最前線」では、パスクァーレ・グラッソ、ジュリアン・ラージ、メアリー・ハルヴォーソンら注目の7人を取り上げ、現代的アプローチと名盤10選を解説。 第2特集「ソウル・ジャズ NOW & THEN」では、デヴィッド・T.ウォーカーからネオ・ソウルまでの系譜を整理し、実践的な奏法を紹介。有賀教平&ソエジマトシキによるネオ・ソウル・スタイルの講座も掲載。 ※企画・編集・執筆・制作で協力させていただいております。
2025年11月17日


スウィング・ジャズ・ギター・メソッド ~コード・ソロ編~
アーリー・ジャズ〜スウィング・ジャズ時代のギタリストのコード・ソロが学べる教則本。 エディ・ラング、ジョージ・ヴァン・エプス、アラン・リュース、ディック・マクドノウ、カール・クレスといった名手が得意としていた手法で、少なくとも日本ではこれまで存在しなかったもの。 著者は同スタイルを今に伝える上東裕嗣 氏。 ※編集・制作で協力させていただきました。
2025年10月31日


小沼ようすけ アドヴァンスド・ソロ・ギター・アレンジ曲集
『Jazz Guitar Magazine』に6年に渡り連載されていたソロ・ギター・アレンジ13曲を中心に再編集。 リズムやハーモニーが斬新で、練習の過程でさまざまなアイディアを吸収できます。 弾き応え抜群!
2025年10月16日


Acoustic Guitar Book 61
新作をリリースされる下記の方々に取材させていただきました。 ◎河野文彦さん × 手島大輔さん(Tokyo Django Collective) ◎井草聖二さん そのほか、企画・編集・制作で協力させていただいております。
2025年8月5日


アコースティック・ギター・マガジン 2025年9月号 SUMMER ISSUE Vol.105
「ドクターキャピタルさんのガット・ギター・セミナー」 「ニューギア・サウンド・チェック」 上記の取材・執筆をさせていただきました。
2025年7月26日


Jazz Guitar Magazine Vol.14
ジョー・パスを軸に“ジャズ・スタンダード”を大特集! 第2特集は1990〜2000年代の国内ジャズ・ギター・シーンにフォーカス。
2025年5月15日


中牟礼貞則 & 渋谷毅『Our Long Road : Live at NO TRUNKS 2023』
日本ジャズ界の至宝、中牟礼貞則(g / 90歳)と渋谷毅(p / 83歳)による唯一無二のライヴ演奏CDです。 アルバム制作に協力させていただきました。
2025年4月9日


アコースティック・ギター・ブック Vol.60
特集は“ギブソン・アコースティックの現在"。 その特集とは別に、河野文彦さん(ザ・スクリーントーンズ)のインタビュー、使用ギター紹介(本物セルマーのほか、垂涎の銘器ばかり!)、そして河野さんのアレンジによる「STAY ALONE」(TVドラマ『孤独のグルメ』より)のソロ・ギ...
2025年2月6日


アコースティック・ギター・マガジン 2025年3月号 WINTER ISSUE Vol.103
マーティン・スタッフのインタビュー記事編集協力とニューギア・サウンド・チェックの取材・執筆をさせていただきました。
2025年1月27日


Guitar magazine Archives Vol.7 ジェフ・ベック
過去記事のアーカイヴ本ですが、私の記事もいくつか再掲載されています。 少しだけ編集協力もさせていただきました。
2025年1月20日


『チャーリー・クリスチャンで始める最強のジャズ・ギター入門 歴史が証明した最もシンプルで応用力のあるメソッド』
チャーリー・クリスチャン奏法をもとにジャズ・ギターの基礎を学ぶ教則本です。 ただ、一般的な教則本とは異なり、ツー・ファイヴ・エクササイズやスケール・トレーニングは一切出てきません。 ジャズ・アドリブの基本は、“緊張感のあるドミナント”と“落ち着きのあるトニック"の繰り返し。...
2025年1月20日


ゆる~く始める充実ギター・ライフ
少〜しだけ編集協力させていただきました。
2024年12月20日


Jazz Guitar Magazine Vol.13
総力特集「ハーモニーの魔術師」です! 表紙はジム・ホール。
2024年11月13日


3コード・ブルースからジャズ・ブルースへの10段階(CD付)
編集・製作で協力させていただきました。
2024年10月18日


Acoustic Guitar Book 59
特集は、アーティストを象徴するギターやシグネチュア・モデルにフォーカスした「My Guitar, My Own Sounds」。 編集・制作で協力させていただいております。
2024年8月5日


ギター・マガジン 2024年7月号
特集「にっぽんのブルース史」にて、レジェンダリーな8人のミュージシャンにインタビューさせていただきました。幸せな仕事で、まさに感無量。 そのほか、「日本ブルース名盤60選」、楽譜浄書など。
2024年6月13日


Jazz Guitar Magazine Vol.12
特集1は「パット・メセニーと“ソロ・ギターの今”」、 特集2は「セロニアス・モンクの音楽とギタリスト」。 そのほか、 布川俊樹さんの「フレーズ・メイクの金字塔〜メロディック・アルペジオ〜」 竹中俊二さんの「ジャズ・ギタリストのための弦選び」...
2024年5月15日